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大学生の熱意で琵琶湖や鴨川を侵略的外来生物から守ろう /特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会

事業の概要

全国に約2500人の会員が所属している本協会では、2013年より大学生のマンパワーで特定非営利活動法人外来生物オオバナミズキンバイの拡散防止のために、琵琶湖南部を中心とした除去活動を、多様な関係者と連携して企画実施してきました。しかし近年、新たに琵琶湖北部や京都府の鴨川でもオオバナミズキンバイは繁殖範囲を広げています。ところが、新たに発見された地域での知名度・危機感は低く、今回の夏原グラント助成を受けて、リーフレットの作成と配布、フォーラムでの発表など啓発活動を行います。また行政や地域団体と連携した定期的な除去作業を新たに発見されて地域で積極的に実施していきます。

これから取材します。

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